2020-01-10
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InputManPlus for Windows Forms 10.0J(日本語版)1開発ライセンス+バックアップDVD

商品開発元:グレープシティ株式会社

ご注意:

※返品・交換不可:本ソフトウェアは注文後のキャンセルや返品、交換はお受けしておりません。あらかじめご了承ください。
※バックアップDVDとはインストーラーとライセンス情報を収録した弊社ComponentSourceで作成した、DVDとそのパッケージです。

InputManでできること

日本の業務システムに必要な機能を簡単に実装したい
InputManでは和暦による日付表示やふりがなの取得、住所検索など日本の業務システムに求められる機能を網羅しています。入力文字をカタカナや英数 字に制限したい、全角文字の入力を禁止したい、郵便番号や電話番号、日付の入力時にハイフンやスラッシュといったリテラル文字を表示したいなどという要求 も、「書式キーワード」をデザイン画面から設定するだけで実現できます。入力された文字を指定された書式や文字へと自動で変換する機能も備えているため、 表記ゆれを防ぎ、入力の精度を飛躍的に高めます。また、機種依存文字やサロゲートペア文字の入力制限や、バイト単位での文字数制御といった、より細やかな 日本仕様にも対応します。日本の文化から仕様設計された機能は、日本の業務システムに最適なインタフェースを提供します。

入力内容に最適なコントロールを使いたい
InputManでは入力内容に合わせたコントロールを用意しています。たとえば、住所と電話番号はシステム内で処理する場合はどちらもテキスト型データ です。しかし、エンドユーザーが入力するときのUIを考えた場合、電話番号はマスクで桁数を区切ったほうが親切です。日時と日付も同様でシステム内ではど ちらもDateTime型ですが、日付の入力UIにはカレンダーが望まれます。InputManではこうしたエンドユーザーのニーズを捉え、入力内容に合 わせたコントロールを豊富に収録しています。
テキスト、マスク、日付、時刻、数値、コンボといった一般的なUIのほか、原稿用紙のような枠に入力できるキャラクタボックス、日付や時刻の期間を入力できるタイムスパンなどを利用することで使いやすく精度の高い入力フォームを設計できます。
各コントロールには利用頻度の高い式があらかじめ登録されているため、フォームに配置するだけですぐに利用可能。さらに、入力時と表示時で異なった書式 を定義できるほか、書式に応じた文字種の自動変換機能や入力をガイドするテキストの表示、推奨する値を表示する機能など入力者が使いやすいと感じる数々の 機能を用意しています。

快適な入力操作を実現したい
InputManでは快適なキーボード操作性を実現するための各種機能を用意しています。Enterキーや矢印キーによるフォーカス移動、入力完了時の自 動フォーカス遷移などがその一例です。ショートカット機能ではコントロールの動作を任意のキーに割り当てることができます。さらに、マウス入力のための入 力補助機能も充実。ドロップダウン機能としてカレンダーや日付ピッカーを利用でき、コントロールにはサイドボタンを自由に追加して、任意の機能の割り付け も可能です。また、タッチ入力を支援する小型のソフトキーボードをコンポーネントとして提供。コントロールの入力文字に応じたレイアウトのスクリーンキー ボードを最小限の大きさで任意の位置に表示するため、アプリケーションや入力位置が隠れてしまうといったストレスを軽減します。これらの機能はデザイン画 面からノンコーディングで設定できるため、コーディングミスによる品質の低下も防ぎます。

入力時のチェックを簡単・確実に行いたい
InputManの検証コンポーネントは、入力値のチェック機能とエラー時の通知機能を兼ね備えた入力データ検証のためのフレームワークです。チェック機 能は値の比較、数値の範囲、空白、データ型など一般的に必要とされるものを備えており、エラー通知のためのアクションもアイコンや波線、ビープ音など多彩 です。エラーチェックのタイミングはフォーカス喪失時のほか、リアルタイムでも可能です。また、入力時だけでなくフォーム上のコントロールを一括でチェッ クできるため、あらゆる要件のシステムで利用が可能です。InputManはWindows 8以降のタッチデバイスでの操作をサポートします。OS付属のタッチキーボードおよびInputManのソフトキーボードコンポーネントによる入力や、 タッチ操作によるスピン、ドロップダウン、スクロール、文字選択、コンテキストメニューの表示等の基本操作のほか、タッチツールバーやグリッパーといった タッチ専用のUIも提供します。また、今後普及が進むと考えられている解像度の高いディスプレイにおいても、表示に対応できるよう、高DPIをサポートし ます。エンドユーザーがOSのDPI設定を変更した場合でも、コントロールのサイズを自動的に調整しアプリケーションのレイアウトが崩れないよう再描画し ます。

開発工数を減らしたい
InputManコントロールの機能をカスタマイズするための専用UI「プロパティページ」を提供します。プロパティページは、設定したいプロパティが見 つけやすいようカテゴリ分けされたツリーメニュー、わかりやすい日本語表示とUIによる値入力が可能なプロパティ設定エリア、設定した結果を即座に確認で きるプレビュー画面から構成されます。そのほか、入力画面を短期間で開発するための各種GUIデザイナを用意しています。コントロールの外観スタイルや動 作、検証の定義までほとんどの機能はノンコーディングで実装でき、開発工数の減少を手助けします。


日本の業務アプリケーションに求められる機能を支援する、日本生まれの入力コンポーネント。
価格
160,000円 (税込172,800 円)送料無料
1〜2日以内に発送予定(店舗休業日を除く)
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