2019-10-24
カテゴリトップ>茶道具>風炉釜/風炉>鉄瓶(てつびん)・瓶掛(かけ)総合売場
【茶道具/ 鉄瓶】【受注生産】高岡 般若勘渓作 梅泉写菊漢詩地紋鉄瓶 【国内配送料無料】【代引手数料無料】般若勘渓作
容量:1.9
サイズ:φ約22.42cm x 高さ 約31.9cm

■受注生産商品について
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商品の色合いは、ご使用のモニターや環境によって多少異なる場合があります。また、茶道具全般に関して、ひとつひとつ手作業で仕上げる伝統工芸品の為、風合いや模様の出方が1点1点全て異なりますので、あらかじめご了承ください。
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取寄せ商品や納期の異なる商品と一緒にご注文いただいた場合、商品取寄せ後一緒に発送させていただきます。取寄せ品でお急ぎでのご入用の場合は、ご注文前に在庫の有無をお問い合わせください。
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釜師 般若勘渓作 梅泉写菊漢詩地紋鉄瓶








慶長16年(1611年)、加賀藩二世前田利長公高岡入城の際、城下の興隆の為、般若郷西ノ保(富山県西砺波郡西部金屋)より鋳師7名を招いたのが高岡鋳物の創始である。当時般若郷には、日本の鋳物発祥の地・河内国舟南郡狭山郷日置症(大阪府南河内郡美原町)より移り住んだ十数軒の鋳師がいたといわれる。
般若家はその末裔にして、当代(号・勘渓)は祖先から受け継いだ技術を一層錬磨すると共に、今日の生活に即した物を築き上げんと努力を続け、諸展覧会においても数々受賞するなど高い評価を得ている。

作 歴 (抜粋)
昭和8年 高岡市に生まれる
昭和44年 第16回日本伝統工芸展初入選(以後26回入選)

昭和46年

第1回伝統工芸日本金工新作展初入選
昭和47年 日本工芸会正会員に認定
昭和57年 第13回日本伝統工芸金工展奨励賞受賞
昭和60年 朝日新聞社賞受賞
平成13年 宮内庁正倉院の依頼により正倉院宝物「砂張理加盤」複製
平成17年 宮内庁正倉院の依頼により正倉院宝物「黄銅合子」複製

















価格
198,000円 (税込213,840 円)送料無料
取寄せ受注品。納期はおよそ1ヶ月。
個数
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