2019-03-08

【茶器/茶道具 水指/水器】 瀬戸一重口水指 加藤唐三郎作 【smtb-KD】
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作者加藤唐三郎作(赤津窯)
木箱
サイズ(焼き物のみ)約高14.9×直径、胴14.6cm(口15.1cm)
全体高さ16.5cm
  (限定品)
(大・118800)
【コンビニ受取対応商品】

【赤津窯 31代:加籐唐三郎(赤津窯)本名 加藤幸次】

瀬戸焼の:赤津焼・・】
【31代:加藤 唐三郎(赤津窯)本名 加藤幸次】


【初代 景正 藤ノ四郎兵衛 春慶 】瀬戸焼の祖
※貞応02年03月道元禅師に随い唐に渡り、陶技を練修
※安貞02年08月帰朝後瀬戸に窯を築く、時任三千一寅年なり、瀬戸陶業の祖なり
【2世 基通 藤次郎  後改 唐四郎】
●黄瀬戸焼の発明者。後世真中古と称す
・・・以後歴代:唐三郎を継承す
 ◆初代は瀬戸焼の陶祖 加藤藤四郎景正
  代々尾張徳川家の御庭焼 御深井焼を始める
  明治維新後 赤津焼加藤唐三郎窯として、
  【28代 加藤 唐三郎 本名:景良 重五郎】号:陶仙
  明治41年京都表千家禄々斉大宗匠の御来臨を忝し、「陶仙」の号記を賜う
・・・・・
【29代 加藤 唐三郎 本名:次郎】号:陶泉
1942年昭和17年技術保存認定者の資格を得る
<加藤唐三郎(尾張徳川家御用窯30代目、芸術保存作家認定、明治43〜昭和62)>
【30代 加藤 唐三郎 本名:加藤俊郎】明治43年〜昭和62年
1910年明治43年陶祖景正29代唐三郎の長男に生
1927年昭和02年愛知県窯業学校を卒業後、家業を継承
1943年昭和18年芸術保存作家に認定される
【31代 加藤 唐三郎 (赤津窯)本名 加藤幸次】
◆御深井釉(おふけゆう)で、瀬戸無形文化財保持者として認定される
1948年昭和23年愛知県瀬戸市赤津に生まれる
1970年昭和45年日展系作家の父三十世唐三郎に師事
1989年平成03年4月三十一世加藤唐三郎を襲名
1994年平成08年 第27回東海伝統工芸展審査員
・・以後作陶を継承
◆現在:(社)日本工芸会東海支部 幹事
    日本陶芸協会       常任理事
    日本工芸会(正会員)   会長
    県立瀬戸窯業高等学校   非常勤講師
    CBCクラブ      会員


【水指】瀬戸一重口水指 加藤唐三郎作(赤津窯)
・<新物>・当店の古い在庫品・・・

水指は席中において釜に補給する水や茶碗・茶筌などをすすぐための水をたくわえて置くための物で、すいきとも呼ばれます。


【お買い得】<裏千家の定番の塗蓋付水指>
裏千家は水指に塗蓋を使用して飾りものの練習があります
茶碗飾り・茶筅飾り・茶杓飾り・茶入飾り
表千家・裏千家とも茶巾を塗蓋の上の置く練習あり

瀬戸一重口 加藤唐三郎作 赤津窯

水指(水器)-釜に補給する水や茶碗・茶筌などをすすぐための水を貯えておく器物

炉・風炉の火の陽の対して水指の水を陰とします。
台子皆具の水指は本来唐物に始まり点前作法の変遷とともに皆具からはなれ銅の水指についで南蛮や国焼の
備前・信楽・楽焼や京焼などの焼き物が用いられ、さらに木地釣瓶や曲などの新しい素材や形が造られた。


送料無料
塗蓋の扱いの練習用の定番
瀬戸焼(瀬戸一重口)
価格
75,000円 (税込 81,000 円) 送料無料
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