2020-01-04
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【トヨトミ ペレットストーブ】EF3Bi FS●燃料は、Co2排出量が少なく、再生可能なバイオマスエネルギーである「木質ペレット」。
●大きな燃焼窓。美しい炎が、やすらぎの時間を演出してくれます。
●ワンタッチで操作できる見やすい操作パネル。風向や熱量の設定もカンタンです!
●簡単供給!大容量ホッパー。連続63時間(最長)分の燃料が供給可能。
●暖房能力は1,630〜10,080kcal(6〜34畳が目安)

区分 :半密閉式ペレットストーブ
種類 :強制排気形、強制対流形
使用燃料 :木質ペレット(ホワイトペレット)
点火方法 :電気点火(温風点火式)
熱効率 :83%
暖房のめやす :8〜43m2(5〜26畳)(木造)
   10〜55m2(6〜34畳)(コンクリート)
燃料消費量 :0.4〜2.5kg/h
外形寸法 :幅619mm、高さ811mm、奥行き740mm
質量 :109kg
電源電圧 :AC100V(最大電流5.5A)
定格消費電力 :195W(点火時のみ540W)
安全装置 :点火安全装置、停電安全装置、燃焼制御装置、過熱防止装置、逆圧防止装置
排気口径 :φ80

ペレットストーブは100%自然木から作った燃料で国内各地で生産され始め、注目を集めている木質バイオ燃料です。

国土の7割が山でありながら森林の荒廃が深刻化する中、国や自治体が積極的に生産と使用を推進しています。
薪と同じようにカーボンニュートラルとして考えられております

植物が育つ時には空気中のCO2を吸収しながら光合成が行われ、
CO2 + H2O + 太陽エネルギー → 〔CH2O〕 + O2 となり、
これが燃焼する時には、
〔CH2O〕 + O2 → CO2 + H2O + 熱エネルギー となります。

重要なのは、この2つの式が完全に循環しているということです。
燃焼する時にはCO2は出しますが、これは原材料の木や草が育つ時に吸収したCO2ですから、化石燃料のように一方的にCO2を排出するのと違い、自然の循環の中ではCO2排出はゼロといえます。

森林を守るために間伐された木や枝も、そのまま山に放置しておけば、CO2を出しながら腐食していくだけです。山の木々も、代謝のいい若い木が育つ環境がなければ山を再生していけません。
また、大木は二酸化炭素をあまり吸収しません。伐採して、植林することで二酸化炭素を固定化することができるのです。


燃やしても窒素酸化物や硫黄酸化物を殆ど出さないクリーンなエネルギーという点からいっても、薪やペレットという形できちんと循環させていけば、まさに理想のエネルギー源として利用し続けることができます。

ストーブとしての仕組みは、薪ストーブとはかなり異なります。ストーブを炎の工芸品と呼びますがペレットストーブは炎の精密機器といったところ。タイマー、温度設定、火力調整などの設定が可能。大容量の燃料ストック室を内蔵しているので長時間、何も手を掛けずに燃焼させ続けることができます。ペレットの投入時間や量・速度・ファン等を制御することで室温を一定に保ち、燃料コストも軽減できます。

しかも、Fransisiがお勧めしているペレットストーブはそのデザイン、色、質感、そして性能のどれをとっても最高の製品です。

 

薪ストーブと比べると、双方に良い点があり劣るところがあります。

お客様が暖房+何を求めるのかによって選択肢がかわるでしょう。

火を魅せるワイドスクリーンモデル

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550,000円 (税込 594,000 円) 送料別
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