2020-03-04

【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 黒楽茶碗 檜垣青子作(桧垣青子作) 御物袋入 【smtb-KD】
サイズ約直径11.8×高8.4cm
作者檜垣青子作(桧垣青子)
付属品御物袋付
木箱
注意楽焼の釉薬は酸に弱いことがあります。
楽焼の粘土は粗い目の素地を使用しています。
  (野申目仕柴・野目中)
【コンビニ受取対応商品】

抹茶茶碗 黒楽茶碗 檜垣青子作(桧垣青子作) 御物袋入
【桧垣青子作 (ひがきせいし)】
 父 初代 桧垣崇楽・雲華焼窯元の祖父 寄神崇白に師事
1949年昭和24年 京都・桂に桧垣宗楽の長女に生
1970年昭和45年 京都市工業試験所にて2年間陶技を学ぶ
1972年昭和47年 父、崇楽に師事する
1985年昭和60年 青子を名乗り、作陶に専念する
1989年昭和64年 初個展以後、全国各地にて個展多数
1985年昭和60年 初代崇楽夫人が 2代目崇楽を継いだのを機に「青子」の号を、伊住政和氏より拝受された。
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【2代 檜垣崇楽(ひがきそうらく)】
1927年昭和02年 風炉師:寄神崇白の長女として、京都に生まれる
  1955年昭和30年 京都西山にて、夫初代檜垣崇楽と共に開窯
1985年昭和60年 初代檜垣崇楽死去のため、2代目崇楽を襲名
1985年昭和60年 北九州市玉屋にて個展
1993年平成05年 横浜市にて、檜垣青子と母子展・他、グループ展多数
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【檜垣良多(ひがきりょうた)】
1976年昭和51年 檜垣青子の長男として京都に生まれる
1997年平成09年 青子・2代 崇白のもと3年間陶技を学ぶ
2005年平成17年 裏千家学園 入学
2008年平成20年 裏千家学園 卒業
 現在、檜垣崇楽・青子らとともに作陶に励む

楽家の初代長次郎が千利休の創意を受けて造った茶碗で黒楽の釉・けずりで形を整えた!!
熱を伝えにくい土の美・お湯が冷めにくい性質と色彩的にも緑の写り具合が大変よく、まさにお茶のために作られた茶碗。
<五山の口造りで幽玄の世界を表現>しています。

利休の命により、初代長次郎が作った理想の茶碗であり、二代目常慶が豊臣秀吉より楽の字の印を賜わる。楽家の脇窯の一つに金沢の大樋焼(飴楽)があります。現在多くの陶芸家による写し物の茶碗がある。

   成形のぐあいを作行きといい、まず手にとって眺めて全体を見る、感じることが大切。
抹茶茶碗 黒楽茶碗 檜垣青子作(桧垣青子作) 御物袋入作者印のある高台は見どころの要です。土味は土の色合い。硬軟を知り陶工の手腕をあらためます。 井戸茶碗をはじめ高麗茶碗や唐津に多い竹節高台や三ヶ月高台や割高台がある。
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黒楽焼き
価格
338,000円 (税込 365,040 円) 送料無料
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購入者さん 

評価4.00

投稿日:2013年01月19日

 楽茶碗購入者

青子さんの茶碗求める事が出来てうれしく思っています お茶会に使用するのがたのしみです 

使い道 趣味 使う人 自分用 購入回数 はじめて